診療案内

診療内容

  • 内視鏡検査
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診療時間
平日8:30〜12:30

14:00〜18:00

土曜8:30〜12:30

14:00〜16:00

受付時間
平日12:00
17:30
土曜12:00
15:30
※受付は、診療終了の30分前までとさせて頂きます。

正看護師・准看護師・臨床検査技師・医療事務募集

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診療内容

一般内科
風邪、頭痛、腹痛、下痢はもちろん、アレルギー疾患、高血圧症・糖尿病・高脂血症等の生活習慣病。 訪問診療。

胃腸科
胃・十二指腸潰瘍、胃炎、胃癌、大腸癌、胆石症、肝炎、膵炎など。また、胃・大腸の内視鏡ポリープ切除術(ポリペクトミー)も行っています。

小児科
予防接種等。

検査内容

当院で受けられる検査

検査項目 受付 注意事項
一般エックス線撮影(レントゲン) 常時可
心電図・24時間心電図 常時可
血液検査 常時可 絶食でお越しください。
尿検査 常時可 絶食でお越しください。
ピロリ菌検査 常時可 絶飲食でお越しください。
超音波検査(エコー) 常時可 絶飲食でお越しください。
上部内視鏡検査(胃カメラ) 要予約 絶食でお越しください。
下部内視鏡検査(大腸ファイバー) 要予約 絶食の上、下剤の服用をお願いします。

精密検査
会社の企業健診や、市が実施する健康診断を受けて病変が見つかった場合の精密検査を当院で受けることができます。精密検査を受けるように診断された方は当院へご相談ください。

ストレスと消化器疾患

ストレスと消化器疾患は、密接なつながりがあります。
下痢や便秘で悩んでいませんか?
「体質だから・・・」と諦める前に、
相談しましょう。

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群は、精神的、身体的要因のストレスや食事によって種々の腸管運動の異常、(腹痛、腹部膨満感、下痢、便秘などの症状)をきたす消化器系心身症の代表的疾患とされています。男性よりも女性に多く、ストレスが高度になると腸管の運動や分泌が亢進し症状が出現します。この疾患の患者さんの特徴は比較的神経質で、まわりの環境の変化や対人関係に敏感で物事を深刻にとらえる真面目なタイプの人によく見受けられます。また不規則な食生活、暴飲暴食なども要因と考えられています。

主な症状とは?

最も特徴的な症状は便通異常で下痢型便秘型、および両者を繰り返す交代型に分けられます。下痢型の腹痛は比較的軽度ですが朝食後、出勤前や登校前などの他、緊張のかかるイベント前に急に下痢や軟便を1日数回おこします。便秘型は腹痛後に便意を催すわりに排便がなく、出ても少量のコロコロとしたウサギのフン状を呈しているのが特徴です。
交代型は前述の下痢や軟便と便秘を数日周期で繰り返します。通常、便通異常の症状は就寝中には起こりません。いままで述べてきましたように、この疾患は自律神経の失調がベースにあるため身体症状は多彩です。腹部症状以外では頭痛、めまい、抑うつ状態、易疲労感、不安感、不眠などが見られることがあります。

治療方法は?

過敏性腸症候群の治療は個々の患者さんのストレスの原因となる環境からの開放や、ライフスタイルの改善が必要です。まず起床、食事、排便、就寝などの基本的な生活習慣のリズムを一定にすることから始めましょう。食事も香辛料などの刺激物を控え、繊維質を多くとりましょう。過度のアルコールやカフェイン類も良くありません。腹痛、下痢、便秘に対して症状をやわらげるために、整腸剤、精神安定剤など個々の患者さんに合った薬を処方していただくことも重要です。なによりもまず大事なことは医師に現在の自覚症状をきちんと話し、聞いてもらうことだと考えます。それだけで不安や葛藤が軽減され症状の緩和につながることもあるからです。

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